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DATE: CATEGORY:パソコン関連機器
R0010798.png机の上にはパソコン、というのが生活のスタイルになってきました。さらに欠かせないものとしては、手元を照らすデスクライト、いわゆる電気スタンドがある。私はパソコンを置くようになってからも、昔ながらの電球式ゼットライトを使っています。毎日のように長時間パソコンに向かうようになってから、これまでに無かったような目の違和感を覚えるようになり、眼科の診察・検査を受けた。さいわい重大な疾患は無かったが、医師からパソコンと照明についてレクチャを受けたのをきっかけに、パソコンユーザーを対象にした商品を調べてみた。なお、主観的な(★)プラス評価、(☆)マイナス評価を付けさせていただいた。


ZBAR(ジェイド)
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機能★★☆高明度・長寿命・省エネ・低発熱。スタイリッシュなデザイン。ちらつきが全く無い。スタンド・クランプ両用。
デザイン★☆☆シングルアームだが、3カ所の支点により希望の位置に光源をセットすることができる。LEDの特性として光の拡散が無いのでセードは必要無いのだろう。電源は普通のプラグではなくACアダプター方式なのは減点。あくまで機能優先でほしい。
耐久性★★★LEDなので球切れの心配はまったく無いと言っていいだろう。
光源★★☆2列x33個の高輝度ホワイトLEDを使用。消費電力は9.6ワット相当だが、おどろくことに、光源の中心付近では1,000ルクスを達成。
実勢価格★☆☆24,000円 (メーカー希望小売価格に同じ)
白熱灯から蛍光灯、そしてLEDへと光源の革新は顕著。もはや省電力ではこれ以上の物はない。デザインに凝った物なら5万円以上するものもあるが手が届く商品として参考に取り上げてみた。'08年12月現在、品切れの店があるほどで、値引きゼロ。★☆☆
 LK-H284PC(ツインバード) 
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機能★★★間接光を利用し、まぶしさを抑えた前面配光。自然光に近い高演色ランプ採用。触れるとパッ!のタッチインバータ点灯式。平行アーム採用で広い可動範囲。机上を有効活用できるクランプ固定式。
 デザイン★★☆ アイボリーカラーとデザインのせいか医療器具の印象を受ける。ブレードの中に2連蛍光管を垂直に差し込み、パソコンへの反射を防ぐと共に間接照明を実現。
 耐久性★★☆ 定格寿命 7,500h
光源★★★インバーター方式・FPL27AX(27ワット)・JIS照度A形相当。
 実勢価格★★★ 8,000円 (メーカー希望小売価格18,900円)
インバータ点灯方式は、一般のトランス方式と比べて交流の50/60Hzを約5万Hzの高周波電流に上げるので、照度が高く蛍光灯特有のちらつきはごく少ない。直射光が目に当たらないようにヘッドの作りが工夫されている。型番にPCとあるように、パソコンユーザー向けに作った製品。★★★

 

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機能★☆☆特殊偏光フィルターが、ギラつきやテカリなどの目にストレスを与える要因を軽減。そのため、集中力が4倍アップする。受験生など長時間机に向かう人向け。
デザイン☆☆☆4連のコンパクト蛍光管にカバーを被せただけの、ごく普通のデザイン。カバーは簡単に開けられるのでランプ交換がし易いようになっている。スタンドタイプとアームタイプがある。
耐久性★★☆定格寿命7,500h
光源★★★インバーター方式・FML27EX-N(27ワット)・JIS照度A形相当
実勢価格★★☆10,000円 (メーカー希望小売価格19,425円)
反射グレアを60%カットするようだが、そのことが集中力4倍アップというアピールにはちょっと・・・。☆☆☆

 

バイオライト(ヤマギワ)   
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機能★★★ヤマギワと林原生物化学研究所で共同開発した目の疲れを和らげるデスクライト。バイオライトの光は、人間の目にやさしいと言われる”日の出約30分後”の太陽光にきわめて近い特性を持っている。交流を直流に変えて給電しているためにちらつきはない。
デザイン★★★スタンドタイプはアームが短いような気がするので、広い机の場合はクランプタイプのものがよさそう。セードはフロントを深くして光束を横に流す独特な形になっている。いろんな種類がある。
耐久性☆☆☆ランプに高負荷を与えているので耐久性は通常ランプの1/4程度と低い。ヘビーユーザーだと1ヶ月ごとにランプ(300円)を交換するはめになるだろう。
光源★☆☆ミニクリプトン球(60W)。電子的に72ワットの光量を実現していて2,000ルクスとかなり明るい反面、発熱量が大きい。
実勢価格☆☆☆バイオライト・エクセル 38,640円 (メーカー希望小売価格に同じ)
正直言って電気スタンドに4万円は出したくない。にもかかわらず愛好者が多くロングセラーを誇っている。光の色調を含め、目に優しくするためにランプに高負担をかけ、規定のワット数以上の熱を発する。夏場には手元でかなりの暑さを感じるだろうが、それでもほしいと思う人には買いの電気スタンドだ。★★☆

「デスくらいとはこれでいいのだ」に続く


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